新局長からの挨拶 / New Director’s Message Updated

2017年4月1日の北海道大学総長交代を受けて、名和豊春局長が国際連携研究教育局(GI-CoRE)長に就任しました。 新局長からの挨拶はこちらをご覧ください。 Together with the personnel transfer of the Hokkaido University President on 1 April 2017, Dr Toyoharu Nawa has been appointed to serve as the new director of Global Institution for Collaborative Research and Education (GI-CoRE). Please find a message from the new director on our web page.

2016年4月に3つのGSが追加開設 / 3 GSs Added in April 2016

GI-CoREでは、2016年4月1日に新たにソフトマター、ビッグデータ・サイバーセキュリティ、北極域研究の3つのグローバルステーションを開設しました。 ソフトマターグローバルステーション(GSS)は、高齢化、環境汚染、資源不足など 社会が直面している課題解決に資するソフトマター分野の躍進的発展のため、平成28年4月に開設されました。国際的な研究拠点 として、パリ市立工業物理化学高等専門大学(ESPCI)、ノースカロライナ大学などと協働 し、世界を先導するソフトマター基礎科学研究、革新的ソフトマテリアル創製および医療応用を展開するとともに、分野横断的な理工学系人材を育成するソフトマター専攻(仮称)を設置予定です。 ビッグデータ・サイバーセキュリティグローバルステーション(GSB)は、ビッグデータ、情報ネットワーク、サイバーセキュリティの異分野融合研究拠点として、マサチューセッツ大学アマースト校(UMass Amherst)との国際連携研究のもと開設されました。情報化社会で国際的に活躍できるようなビッグデータとサイバーセキュリティに関するITトップガン人材を育成するため、サイバー情報学専攻(仮称)を設置予定です。 北極域研究グローバルステーション(GSA)は、アラスカ大学、北東連邦大学、オスロ大学、リーズ大学といった北極に関する研究で実績のある大学との密接な関係を基に、異分野連携による学際的北極域フィールド研究拠点として開設されました。海洋環境、陸域環境、北極海航路の研究ユニットで激変する北極の気候変動とその社会への影響を解明すると共に、変化する環境への適応策の提案や持続可能な産業の創出へと寄与し、教育に役立てます。 *新専攻に関する内容は予定であり、変更があり得ます。   GI-CoRE is pleased to announce the establishment of the following 3 Global Stations in April 2016: GSs for Soft Matter, Big Data and Cybersecurity and Arctic Research. Global Station for Soft Matter (GSS) was established in April 2016 to further the progressive development of soft matter, which contributes to solve social problems such as aging, environmental pollution and lack of resources. Serving as an international research hub, in collaboration with ESPCI ParisTech and University of North Carolina at Chapel Hill and so forth, GSS aims to expand the world-leading fundamental scientific research of soft matter, innovative soft materials discovery and read more

第1回GI-CoREオープンフォーラム / GI-CoRE Open Forum #1

2015年7月3日(金)12-14.00に、本学工学部オープンホールを会場として、第1回GI-CoRE(国際連携研究教育局)オープンフォーラムが開催されました。 平日の昼間にもかかわらず、来賓として参加下さった文部科学省高等教育局国立大学法人支援課課長補佐である佐藤昭博氏、同支援課支援第一係主任の林田智史氏、また研究振興局研究振興戦略官の阿蘇隆之氏、同戦略官付統括係専門職の磯野あずさ氏を含め、学内外から160名に上る聴衆を迎え、GI-CoREとは何か、また実際にどういう研究・教育活動が行われているかを紹介しました。 先ず、上田一郎理事から開会挨拶、佐藤課長補佐から来賓のご挨拶を頂いた後、改めて上田理事からGI-CoREの概要について説明がありました。続いて、既に活動が始まっている人獣共通感染症と量子医理工学の2つのGlobal Station (GS)について、それぞれ喜田宏特任教授、白土博樹教授から説明がありました。また、量子医理工学GSで研究活動に従事しているYi Cui(イー・ツィ)博士研究員が、米国スタンフォード大学との共同研究の様子を紹介しました。 聴衆からは、研究ユニットの招致から大学間コンソーシアムの形成にまで進んでいる理由は、といった大局を見据えた質問から、動きが激しい部位でも金マーカー(目印)をつけて腫瘍の追跡照射ができるのか、といった研究面の質問もなされました。 最後に、安田和則理事から、GI-CoRE設置による直接的な効果が既に現れ始めていることと今後の一層の好影響を期待する旨が述べられ、2時間弱の会が終了しました。   At 12-14.00 on Friday 3 July 2015, the very first GI-CoRE (Global Inst. for Collab. Research and Education) Open Forum was held successfully at Open Hall in School of Engg., HU. Although the time setting was weird weekday afternoon, it welcomed around 160 audiences from outside/inside the university, including 4 honoured guests from MEXT Min. of Edu., Culture, Sports, Sci. and Tech., Japan: Deputy Dir. Mr Hiroaki SATO and Support Sec. 1 Unit Chief Mr Satoshi HAYASHIDA at National Univ. Corp. Support Div., and Dir. Mr Takayuki ASO and Specialist Ms Azusa ISONO at Advanced Med. and Radiological Sci. Div., Research read more

Summer School for Med. Physics #2 / 第2回医学物理サマースクール

2015年6月12~18日に、量子医理工学グローバルステーションで今年の医学物理サマースクールが開催されました。詳細については、どうぞ当該グローバルステーション記事をご覧ください。 This year’s Summer School for Med Physics was successfully held at Global Station for Quantum Medical Science and Engineering between 12 and 18 June 2015. For its details, please kindly visit the following article on the GS website. 量子医理工学GS(Global Station for Quantum Medical Science and Engineering) »

医学物理サマースクールを開催しました Summer School for Med Physics Held in August

2014/8/18-22に、医学物理サマースクールが開催されました。 Global Station for Quantum Medical Science and Engineering held Summer School for Med Physics from August 18 to August 22, 2014. For more information, go to Global Station for Quantum Medical Science and Engineering website. 量子医理工学GS(Global Station for Quantum Medical and Engineering) »